テストで良い点・順位を取りたい!
内申点を一つでも高くしたい!
入試で志望校の合格を勝ち取りたい!
と、思わない学生はいないでしょう。
そしてその保護者の方もそうあって欲しいと思っているはず。
これまで多くの子供達を指導してきました。
アルバイト時代も含めれば指導歴はもうすぐ20年になります。
その中で、
成績を伸ばしてくれた子もいれば、
思うような結果に繋がらなかった子もいます。
今回のブログでは、
成績が伸びていく子の共通点を3つ厳選し、
まとめていこうと思います。
ちなみに、どれが優先とかありませんよ。
この3つは密接につながっているものですからね。
1つでも欠けてはいけません。
全てやるんです。
では早速。
①素直さを持つ
学校の先生、塾の先生、家族、友達、クラブのコーチなどから何かしらの指摘を受け、何かしらのアドバイスをもらったとしましょう。
その指摘をきちんと自分事として受け入れましょう。
そしてアドバイスをもらったら、それを実践するんです。
指摘された時に、イラっとして無視したり反論したりしてはいけません。
まずは受け入れ、自分の行動を思い返してみてください。
②授業を聴く
いいですか?
「聞く」ではありませんよ、「聴く」んです。
授業と書きましたが、実際には授業だけではありません。
人の話全てです。
「聴」という漢字は、
人の話は『耳』と『目』で『十』分意識して『心』に響かせる、
という構成になっています。
何か知識を得るために『耳』と『目』をしっかり使ってくださいね。
③やるべきことをきちんとやる
勉強とは誰にとっても面倒くさいものです。
しかし避けていいものでもないのです。
「眠い」「やる時間がない」「集中できない」などのやらない理由を探し、
できなかった時の保険をかけるのは結構ダサいことと知りましょう。
こんな感じですね。
もう一度言いますが、どれを優先し、どれを後回しにするとかは
考えないでください。
全てやるんです。
で、です。
この3点、実は学生のうちだけの事ではないですよね。
保護者の方々なら分かっていただけると思います。
この3点って働く時にも大切になってきますよね。
どれか一つでも欠けていたら、
その子は社会で活躍できないんじゃないでしょうか?
社内でも「あいつは仕事ができない奴」という目で見られてしまうと思いませんか?
子供達にはそういう大人になってほしくありません。
学生のうちに、
僕の書いた3点をしっかり身に付けてほしいんです。
勉強を通じ、そういった数値化できない部分の経験もしっかり積んでいきましょう!
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