大治町の塾:中村進学会 大治校 blog

~教室責任者:SBTの何でもブログ~

【2026前期1回定期テスト】点数・順位上昇ランキング~♪

一つ前のブログに続きまして、

 

6月に行われた中学生の今年度最初の定期テストの

点数・順位上昇ランキングを作成しました!

 

 

Instagramにも同じものをアップしていますが、

ブログにも残しておきたいからね。

 

 

今回はこんな感じでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のテストと比較しての数値なので、

今回が初テストだった中1生は次回よりこのランキングに参戦します!

 

 

次のテストは夏休み明けの9月!

さて、みんなどれだけレベルアップしてくれるか

楽しみだ!!

(∩´∀`)∩

 

 

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【2026前期1回定期テスト】高得点者はこんな感じ!

 

 

英語 97点!

英語 93点!

理科 92点!

数学 91点!

英語 91点!

数学 90点!

英語 88点!

数学 87点!

社会 87点!

数学 86点!

英語 86点!

英語 86点!

理科 82点!

理科 82点!

国語 81点!

国語 80点!

数学 80点!

理科 80点!

英語 79点!

国語 78点!

英語 78点!

英語 77点!

国語 76点!

数学 76点!

社会 76点!

理科 75点!

 

 

 

今回はね、色々と衝撃の多い定期テストだったね。

 

 

中でも特筆すべきは中1生の平均点。

数学が42.9点だったようだ。

5科合計の平均も268.4点。

中1の最初の定期テストとしては過去最低なんじゃないか…。

ギリギリ400点に届かなった人が40位以内。

テストが異常に難しかったのか、

はたまた今年の中1は総じて勉強の得意な子が少ないのか。

 

ただ、これで彼らにも基準ができた。

今回の結果をベースに諸々と話をしていきます!

 

 

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【前回のブログでも書いたけど】学力を伸ばすのに最も必要なことは?

大治中学校の今年度最初の定期テストが終了した。

 

点数や順位に一喜一憂することなく、

ただただ次回へ活かしていくのみです。

 

 

 

さて、前回のブログも同じようなタイトルをつけて

書いたわけですが、今日も改めて同じ内容で書こうかと。

 

 

結論、

学力を伸ばすのに『素直さ』が最も必要なことです。

 

 

 

我々や学校の先生が言ったことをどれだけクリアに受け取れるか。

 

 

「こういう解き方・考え方をしましょう」

「こんな覚え方・取り組み方をするといいよ」

「〇〇よりも◇◇を優先した方がよさそうだね」

 

 

こういったアドバイスや指示を

きちんと実践できるかである。

 

 

何かしらの理由をつけて、

・やらない

・後回しにする

・できない(やらない)ことを正当化する

ことがクセみたいになっている人は

どれだけ勉強時間を長くしても

どこかで伸び悩む。

 

 

 

だってそうでしょ?

例えば野球のクラブチームに入っている子。

 

監督やコーチから

「バットの振り方はそうじゃない!

 こうやって振るんだ!」

と言われて、

 

いや…自分は今までこうやって振ってきたからゴニョゴニョ・・・

 

と反論(?)する子はきっといつまで

ヒットやホームランを打てないんだよ。

 

その子が試合で活躍できるよう、

プロがアドバイスをしてるんだからさ。

 

 

まずは素直に受け入れること

 

 

 

 

これさえできれば、どんな子も学力は伸びる。

これができない子の学力は伸びない。

 

 

僕だけじゃなく、

きっと日本中の学習塾講師は同じことを言うだろう。

 

 

 

 

 

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そのページの演習で『何を学ぶか・何を得るのか』を意識せよ!

自塾に通う生徒のメイン中学である

大治中学校は絶賛テスト週間中だ。

 

 

 

僕も「テスト勉強とはこうやるべきだ!」と

方法論みたいなものはよく伝える。

 

 

ただ、その内容はきっと他の塾や学校の先生と変わらないんだよ。

 

ワーク・プリントの周回

教科書の音読

副教材の確認

 

定期テストに向けての勉強の王道だ。

中でもワーク・プリントの周回は欠かせない。

だから僕も言うよ。

 

「1周やっただけじゃテスト勉強をしたとは言えない。

 2周目以降が真のテスト勉強だからね。」

 

と。

 

 

 

で、だ。

こうやって伝えると子供達はこう理解する。

 

「なるほど!

 ワーク・プリントを周回すれば

 点が取れるのか!

 だったら何周も何周もすればいいんだ!」

 

ってね。

 

 

 

そして嬉しそうに友達やお父さんお母さんに

 

「〇〇のワークは5周やったから大丈夫!

 △△は不安だったからもっと多くやるつもりだよ!」

 

みたいな感じで話すんだろう。

自分の努力を認めてもらいたいからね。

 

 

もちろん悪いことではありません。

むしろ誇っていい努力量だと思います。

 

 

 

 

ただ、それは

 

周回することが目的

 

になってしまっていないだろうか。

 

 

 

 

テスト勉強の目的が『周回すること』になってしまったら、

それは勉強ではなく、作業になる。

 

 

 

今、自分がやっている勉強の目的を考えながら

目の前のことに取り組まなければならないんだよ。

 

 

 

そのページの問題演習で、

自分は何を学ぼうとしているのか、

自分は何を得ようとしているのか。

 

例えば、数学だとしたら、

「よし!このページの演習で因数分解の計算方法を確認するんだ!」

とかです。

 

理科であれば、

「このページで化学反応式の作り方を完璧にするぞ!」

なんてのもOKだと思います。

 

得意な科目でも目的は必要です。

例えば「このページをノーミスでやるんだ!」

ってな感じです。

 

 

 

筋トレと同じなんです。

自分がどの筋肉を使っているのか意識しながら取り組む時と

ただ回数をクリアすることだけを目的とした時、

同じ回数をこなしたとしても効果は大きく違うらしい。

 

 

これと同じことが勉強でも言えるんですよ。

 

 

 

さぁ、今日から意識して

取り組んでみましょう!

 

 

 

 

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成績が伸びていく子の共通点は、働く時にも必要なことだった!

テストで良い点・順位を取りたい!

内申点を一つでも高くしたい!

入試で志望校の合格を勝ち取りたい!

 

 

と、思わない学生はいないでしょう。

そしてその保護者の方もそうあって欲しいと思っているはず。

 

 

 

これまで多くの子供達を指導してきました。

アルバイト時代も含めれば指導歴はもうすぐ20年になります。

 

 

その中で、

成績を伸ばしてくれた子もいれば、

思うような結果に繋がらなかった子もいます。

 

 

今回のブログでは、

成績が伸びていく子の共通点を3つ厳選し、

まとめていこうと思います。

ちなみに、どれが優先とかありませんよ。

この3つは密接につながっているものですからね。

1つでも欠けてはいけません。

全てやるんです。

 

では早速。

 

 

 

 

①素直さを持つ

学校の先生、塾の先生、家族、友達、クラブのコーチなどから何かしらの指摘を受け、何かしらのアドバイスをもらったとしましょう。

その指摘をきちんと自分事として受け入れましょう。

そしてアドバイスをもらったら、それを実践するんです。

指摘された時に、イラっとして無視したり反論したりしてはいけません。

まずは受け入れ、自分の行動を思い返してみてください。

 

 

 

 

②授業を聴く

いいですか?

「聞く」ではありませんよ、「聴く」んです。

授業と書きましたが、実際には授業だけではありません。

人の話全てです。

「聴」という漢字は、

人の話は『耳』と『目』で『十』分意識して『心』に響かせる、

という構成になっています。

何か知識を得るために『耳』と『目』をしっかり使ってくださいね。

 

 

 

 

③やるべきことをきちんとやる

勉強とは誰にとっても面倒くさいものです。

しかし避けていいものでもないのです。

「眠い」「やる時間がない」「集中できない」などのやらない理由を探し、

できなかった時の保険をかけるのは結構ダサいことと知りましょう。

 

 

 

 

こんな感じですね。

もう一度言いますが、どれを優先し、どれを後回しにするとかは

考えないでください。

全てやるんです。

 

 

 

で、です。

この3点、実は学生のうちだけの事ではないですよね。

 

 

保護者の方々なら分かっていただけると思います。

この3点って働く時にも大切になってきますよね。

 

 

どれか一つでも欠けていたら、

その子は社会で活躍できないんじゃないでしょうか?

社内でも「あいつは仕事ができない奴」という目で見られてしまうと思いませんか?

子供達にはそういう大人になってほしくありません。

 

 

 

学生のうちに、

僕の書いた3点をしっかり身に付けてほしいんです。

勉強を通じ、そういった数値化できない部分の経験もしっかり積んでいきましょう!

 

 

 

 

 

 

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【何事も準備が8割】定期テストまで約3週間!『まだ』or『もう』、あなたはどっち?

自塾に通うメイン中学である大治中学校。

 

 

現学年最初の定期テストまで約3週間となった。

 

 

中1生は初めての定期テストだね。

モチベーションの持ち方、準備の仕方など

この前の授業でみっちりと話した。

授業を1時間まるっと潰してね!

 

 

この「テストの3週間前」という言葉を聞いて、

『まだ』と感じるか『もう』と感じるか、

どう捉えるかですでに差は生まれている。

あっ、ちなみに僕はいつも

「テストの3週間前から本格スタート」

と話しています。

 

 

『まだ』と感じる人は、

まだ行動に移せない、いや、移さない人だ。

 

 

『もう』と感じる人は、

少しずつ何かしらの行動を始める。

 

 

どちらが良いかは言わずもがな。

 

 

なかなか行動に移さない人から

よく聞くのが「テスト週間になったら頑張る」という言葉。

 

 

 

うん、テスト週間ってのは、

確かに『テストに向けて勉強しろよ』って期間だからね。

ただね、

そう言うんだったら、そのテスト週間だけで準備を整えないと。

 

 

中1の子は初めてだから仕方ないけど、

中2・3ならもう分かってるはずだ。

 

 

一週間でテストの準備を

整えるのは無理

 

 

であると。

 

 

 

周りの賢い子達を見てみなよ?

なんでその子達は高得点・高順位を取れているのか。

 

 

 

準備が早い

 

 

 

これに尽きる。

 

 

 

自分よりもはるかに賢い子達が

テストのためにどれだけの時間と労力をかけて

準備をしているか、

 

 

そこに目を向けようよ。

 

 

 

いつも言っている。

ブログでは久々に書くけど笑。

 

 

 

『何事も準備が8割』である。

 

 

この準備を怠る者が

良い点を取りたいな~なんて言っちゃいかんよ。

 

 

 

 

 

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【現行制度で過去最低】令和8年愛知県公立高校入試の平均点が発表されたよ!

先日、

 

令和8年愛知県高校入試公立高校入試の平均点が発表されました。

 

今の高1生の子達の入試ですね。

 

ざっとまとめるとこんな感じ。

 

 

【令和8年】

国語 13.2(前年比2.4↘

数学 11.8(前年比1.4↘

社会 13.4(前年比1.2↗

理科   9.9(前年比1.0↘

英語 11.8(前年比2.0↘

合計 60.1(前年比5.6↘

平均 12.0(前年比1.1↘

※1科目22点満点、合計550点満点

 

令和5年の入試(今の大学1年生)から現行制度になってから

過去最低の結果となりました。

ちなみに、数学・理科・英語の平均点も過去最低です。

 

 

 

最も目につくのは、やはり理科でしょう。

ついに平均点が10点を切りました。

 

マーク式に変わった令和5年から

12.3→11.3→10.9と5科目の中で

唯一平均点が下がり続けてきましたが、

とうとう…

 

実験や観察の説明がだんだんと長くなり、

それをまとめた複数の実験(観察)結果を読み取る必要があります。

 

そのために知識は必要不可欠なわけですが、

受験生が知識を頭に入れずに試験当日に臨むとは考えられません。

 

『得た知識をどう使うか』

『得た知識を正しく使えるか』

 

が問われているのです。

 

知っているだけである程度の点が取れる定期テストとは

当然異なります。

 

理科に限ったことではないですが、

知っているのは当たり前で

それを使う訓練を重ねてきたか

が、大きな差を生んでいるのではないでしょうか。

 

 

 

そして

昨年は比較的易しかった国語と英語。

この2科目の平均点がそれぞれ2点下がったのも見過ごせません。

 

英語は長文のボリュームが若干減ってはいるものの、

単語・文法の両側面から見ても

1文1文の難易度が上がっている印象です。

 

マーク式なので書く問題は出ませんが、

やはり中学3年間で学んできたことを

きっちり身につけられているかが重要です。

 

 

 

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来年の高校入試ですが、

おそらく今年と同レベルの出題

になるのではと予想します。

 

 

平均点は確かに下がっているものの、

一気にドカッと下がったわけではありません。

 

欲を言えば、

理科がもう少し易しい出題になればなぁとは思っていますが。

 

 

 

まぁ、どんな問題が出たとしても

自分が取るべき問題を確実に取れる勉強をした者が

合格をつかみ取ることに変わりはありません。

 

 

 

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